東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2019年 10月 14日 最高の1日になりました!
  
 まだ次の本は読み終えてないのですが、昨日は最高の1日を過ごせたので、どうしても皆さんと喜びを分かち合いたくて報告することにしました。

 まずはプロ野球のパリーグでソフトバンクが優勝し、続いてせりーくでは巨人jが6年ぶりに優勝しました!

 それだけでも万歳、万歳で、この調子で日本ラグビーも?と期待をしていました。

 まさかスコットランドには?と心配していたのです。「相手も必死だろうしなあ」と少々心配だったのです。

 しかしどうでしょう、日本はやってくれたのです!

 勝ちました!勝ったのです!万歳!万歳!と叫んでしまいました!

 今年は嫌な出来事が続いていて、暗ーい日々を過ごしていた自分にとって、最高の1日となりました。

 巨人の安倍ではないですが、「最高です!」と叫びたい気持ちになりました。

 この喜びを皆さんと分かち合いたくて、今日、再びゲームを見直して、本当に勝ったのだと再確認して、今、喜びを皆さんと分かち合いたくて書いてます。

 最近で、自分にとって大きな影響を与えてくれた本を再びご紹介しながら、喜びを分かち合いたいと思います。

 PS 唯一残念なことは、一緒に喜びを分かち合う人が身近にいなかったことですかね・・・

 
 




 頑張れ日本!

2019年 9月 18日 霊氣
 
 最近は時間が空くと、YOU TUBEを見てしまう癖がついて、中々本が読めません。

 イカンナアと思いつつ、本を横目にネットを見てしまいます。

 それでもやっと「癒しの手」望月俊孝(ゴマブックス)を読み終えました。

 「レイキ」のことは以前から知っていましたが、内容を少しは知らないと思い、出会いを大事にしました。

 本には紹介されていない部分も多々あり、ようはセミナーを受けないと、本質アh分からない内容でした。

 「これは医療ではありません」という内容と、「遠隔治療」はちょっと違和感を受けました。決して「遠隔治療」を否定しているのではありません。

 何かマクロビオティックと同じ、逆輸入品化と思ってしまいました。

 セミナーを受ける気持ちにはなれませんでしたが、アプレジャーの頭蓋仙骨治療の方がまともに思えてしまいました。

 なにせセミナー代が高い!ネットで調べたら、1日7時間で¥78,000ですぜ!

 ちょっとボッタクリのようば気がします。

 真相は分かりませんでしたが、ウーンと唸ってしまったのでした。

 
 




 頑張れ日本!

2019年 8月 24日 皆さんもお読みください!
 
 また時間が掛かりましたが、百田尚樹さんの「戦争と平和」(新潮新書)をじっくりと読んでみました。

 大東亜戦争での陸軍や海軍の考えられないような失態や、失敗が実に詳しく述べられています。

 実際に何回も呆れてしまうほどでした(何回ため息が出たことか)。

 戦争の悲惨な事実も数多く書かれています。

 後半は「永遠の0」に対する戦争賛美小説だと言われる人たちへの反論や説明、そして終章では「護憲派に告ぐ」と題して、改憲派とのj比較が書かれています。

 これは必読本だと思いました。

 2017年の発行なので、ブックオフで108円で購入出来ます。

 皆さん、急いでブックオフに行きましょう!

 
 




 頑張れ日本!

2019年 8月 15日 お久しぶりです
 
 何と、2カ月以上にもなりましたが、やっと「響きの科学」ジョン・パウエル( ハヤカワ文庫)を読み終えました。

 7月中は体調を崩し、地を這いずり回って生活していたのと、視力が低下して、本が読めない状態に陥っていました。

 何とかまともに歩けるように回復し、視力も元に戻ったようで、ようやく本も読めるようになりました(と言うより、読む気になった)。

 「波動医学」に深く関連するのではと期待した本で、前半は参考になる部分が多かったのですが、後半は期待からは離れた内容が多く、少々期待外れでした。

 頑張って購入した本も、以前に読んだ本であることが判明して、またまたガッカリしています。

 また頑張ってブックオフに行き、新たな挑戦に挑みたいと考えています(ちょうど今日は高校野球が台風10号の影響で順延しているので)。

 また調子を戻して、新たな本に挑みたいと、大分調子が回復してきました。

 頑張ります!

 
 




 頑張れ日本!

2019年 6月 1日 時間が掛かりましたが・・・
 
 結局、2週間近く時間が掛かりましたが、やっと「人体600万年史 下巻」ダニエル・E・リーバーマン(早川書房)を読み終えました。

 環境の変化などで、戸惑った生活のせいもありましたが、昨日から「これではいかん」と思い、読みだしました。

 内容は上巻にも劣らない素晴らしい内容で、人類進化生物学者である著者は、下巻では現在の問題に挑んでいます。

 幾つもの興味深い内容でしたが、ホモ・エレクトスの時代は、腰椎は6堆あったことには驚きました(今は5堆です)。

 興味深い情報には付箋を挟んだので、身近において時々読み直してみようと考えてます。

 次に挑む本も非常に楽しみです。

 乞うご期待下さい。
 




 頑張れ日本!

2019年 5月  4日 古生物学・・・
 
 10日間のGWではありませんでしたが、GW前に購入した2冊の本への挑戦を楽しみにしていました。

 最初に挑んだ「ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト」ニール・シュービン (早川書房)の挑戦を終えました。

 英文の題名は「Your Inner Fish」で、自分が帰国して翻訳出版したアプレジャーの「もうひとりのあなた」の題は「Your inner Physician}でかなり似ていて驚きました。

 この本は魚から陸に上陸した両生類でもなく、魚類でもない化石を見つける内容が主ですが、発生学的な見地が多く含まれ、自分が求めている「波動医学」のヒントを数多く得ることが出来ました。


 次は物理系の本ですが、今から楽しみです。

 頑張ります!




 頑張れ日本!

2019年 4月 27日 オリヴァ サックス・・・

 実は、この本を読むのは2回目になります。

 オリヴァ サックス教授の「音楽嗜好症」(早川書房)です。

 自分はオリヴァ サックス教授は世界一のサイエンス ライターだと信じていますが、名前を見ただけで嬉しくなって誤って買ってしまいました。

 調べたら、前に読んでいたのですが、「波動医学」に繋がると思い、再読することにしました。

 余り得る情報はなかったのですが、やはり面白い!

 でも、サックス教授が相貌失認であり、右目の視力が失われていることを知りました。

 もう85歳になったと思われますが、何時までも素晴らしい本を書き続けてもらいたいと思います。

 「レナードの朝」の著者と言えば、分かってくれると思いますが、他の本も素晴らしいです。

 是非とも読んで頂きたい、お勧めの本です。




 頑張れ日本!

2019年 4月 19日 天国の証明・・・

 イヤア、素晴らしい本でした。

 「プルーフ・オブ・ヘヴン」エベン・アレグザンダー(早川書房)です。

 世界的に有名な脳神経外科医が、感染性脳隨炎にかかり、7日間に渡る昏睡状態の時に臨死体験をした経験を書いた本です。


 脳神経外科医ですから、科学的根拠の立場から、冷静に踏まえて書いてあるので大変面白い内容です。

 今までに何冊もの臨死体験の本を読んできましたが、一番説得力が高いように思えました。

 全米では数十週間もベストセラーとなり、200万部以上も売れたそうです。

 医療に携わっている人なら、是非読んで欲しいと思える本でした。

 次の本も大作に挑みますが、素晴らしい本だと思います。少々時間が掛かると思われますが、ご期待ください。

 この本は、前回の本で暗くなった気分を、一気に明るくしてくれた本となりました。

 感謝、感謝です。




 頑張れ日本!

2019年 3月 30日 ポアンカレ予想再び・・・

 再び「ポアンカレ予想」ドナル・オシア(新潮文庫)に挑戦しました。

 これでポアンカレ予想を証明したユダヤ系ロシア人のグリゴリー・ベレルマンに関しての本は3冊目になります。

 しかし、以前にご紹介した本より、この本を先に読んでいればよかったと痛感したのでした。

 この本にはピタゴラスから始まり、ユークリッドの定理からガウスやリーマン、そしてハミルトンなどの歴史的背景を丁寧に紹介してあるので、幾何学の移行が詳しく述べられています。

 これで数学の土台は少し理解できたような気がします。(もちろん数学力が伸びたわけではありません。)

 「量子革命」で物理学が見え、そしてこの本で数学の姿が見えたような気がしています。

 次にもう1冊(他にも読んでみたい本が数冊あるのですが・・・)、超大作に挑みます。

 最低1週間はかかると思いますが、頑張ります!




 頑張れ日本!

2019年 3月 1日 天才・・・

 3月7日の本の紹介を書き入れたら、「ぼくには数学が風景に見える」ダニエル・タメット(講談社文庫)を間違って消してしまいました。

 イカン、イカン、この本はお勧めの本なのです。

 サヴァン症候群であり、アスベルガー症候群でもある著者が、実は円周率のπを2万桁以上も暗記でき、外国語を10カ国も話せる天才なのです。

 こんな人もいるのだと畏敬を抱くと共に、何のとりえもない自分にがっかりする自分もいるのでした。

 少し落ち込みましたが、開き直ることにしました。

 





 頑張れ日本!

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