東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2019年 6月 1日 時間が掛かりましたが・・・
 
 結局、2週間近く時間が掛かりましたが、やっと「人体600万年史 下巻」ダニエル・E・リーバーマン(早川書房)を読み終えました。

 環境の変化などで、戸惑った生活のせいもありましたが、昨日から「これではいかん」と思い、読みだしました。

 内容は上巻にも劣らない素晴らしい内容で、人類進化生物学者である著者は、下巻では現在の問題に挑んでいます。

 幾つもの興味深い内容でしたが、ホモ・エレクトスの時代は、腰椎は6堆あったことには驚きました(今は5堆です)。

 興味深い情報には付箋を挟んだので、身近において時々読み直してみようと考えてます。

 次に挑む本も非常に楽しみです。

 乞うご期待下さい。
 




 頑張れ日本!

2019年 5月  4日 古生物学・・・
 
 10日間のGWではありませんでしたが、GW前に購入した2冊の本への挑戦を楽しみにしていました。

 最初に挑んだ「ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト」ニール・シュービン (早川書房)の挑戦を終えました。

 英文の題名は「Your Inner Fish」で、自分が帰国して翻訳出版したアプレジャーの「もうひとりのあなた」の題は「Your inner Physician}でかなり似ていて驚きました。

 この本は魚から陸に上陸した両生類でもなく、魚類でもない化石を見つける内容が主ですが、発生学的な見地が多く含まれ、自分が求めている「波動医学」のヒントを数多く得ることが出来ました。


 次は物理系の本ですが、今から楽しみです。

 頑張ります!




 頑張れ日本!

2019年 4月 27日 オリヴァ サックス・・・

 実は、この本を読むのは2回目になります。

 オリヴァ サックス教授の「音楽嗜好症」(早川書房)です。

 自分はオリヴァ サックス教授は世界一のサイエンス ライターだと信じていますが、名前を見ただけで嬉しくなって誤って買ってしまいました。

 調べたら、前に読んでいたのですが、「波動医学」に繋がると思い、再読することにしました。

 余り得る情報はなかったのですが、やはり面白い!

 でも、サックス教授が相貌失認であり、右目の視力が失われていることを知りました。

 もう85歳になったと思われますが、何時までも素晴らしい本を書き続けてもらいたいと思います。

 「レナードの朝」の著者と言えば、分かってくれると思いますが、他の本も素晴らしいです。

 是非とも読んで頂きたい、お勧めの本です。




 頑張れ日本!

2019年 4月 19日 天国の証明・・・

 イヤア、素晴らしい本でした。

 「プルーフ・オブ・ヘヴン」エベン・アレグザンダー(早川書房)です。

 世界的に有名な脳神経外科医が、感染性脳隨炎にかかり、7日間に渡る昏睡状態の時に臨死体験をした経験を書いた本です。


 脳神経外科医ですから、科学的根拠の立場から、冷静に踏まえて書いてあるので大変面白い内容です。

 今までに何冊もの臨死体験の本を読んできましたが、一番説得力が高いように思えました。

 全米では数十週間もベストセラーとなり、200万部以上も売れたそうです。

 医療に携わっている人なら、是非読んで欲しいと思える本でした。

 次の本も大作に挑みますが、素晴らしい本だと思います。少々時間が掛かると思われますが、ご期待ください。

 この本は、前回の本で暗くなった気分を、一気に明るくしてくれた本となりました。

 感謝、感謝です。




 頑張れ日本!

2019年 3月 30日 ポアンカレ予想再び・・・

 再び「ポアンカレ予想」ドナル・オシア(新潮文庫)に挑戦しました。

 これでポアンカレ予想を証明したユダヤ系ロシア人のグリゴリー・ベレルマンに関しての本は3冊目になります。

 しかし、以前にご紹介した本より、この本を先に読んでいればよかったと痛感したのでした。

 この本にはピタゴラスから始まり、ユークリッドの定理からガウスやリーマン、そしてハミルトンなどの歴史的背景を丁寧に紹介してあるので、幾何学の移行が詳しく述べられています。

 これで数学の土台は少し理解できたような気がします。(もちろん数学力が伸びたわけではありません。)

 「量子革命」で物理学が見え、そしてこの本で数学の姿が見えたような気がしています。

 次にもう1冊(他にも読んでみたい本が数冊あるのですが・・・)、超大作に挑みます。

 最低1週間はかかると思いますが、頑張ります!




 頑張れ日本!

2019年 3月 1日 天才・・・

 3月7日の本の紹介を書き入れたら、「ぼくには数学が風景に見える」ダニエル・タメット(講談社文庫)を間違って消してしまいました。

 イカン、イカン、この本はお勧めの本なのです。

 サヴァン症候群であり、アスベルガー症候群でもある著者が、実は円周率のπを2万桁以上も暗記でき、外国語を10カ国も話せる天才なのです。

 こんな人もいるのだと畏敬を抱くと共に、何のとりえもない自分にがっかりする自分もいるのでした。

 少し落ち込みましたが、開き直ることにしました。

 





 頑張れ日本!

2019年 2月 19日 素晴らしい出会いでした・・・
 
 また素晴らしい本に出会いました。

 久しぶりに読んでみようと手にした池谷裕二さんの「受験脳の作り方」(新潮文庫)です。

 復習の大切さに加え、脳のデルタ波やシータ波の重要性、そして何といっても経験記憶、知識記憶、そして方法記憶の話しに没頭しました。

 池谷さんの九九や二桁掛け算のやり方には驚きました(本当に簡単に計算出来てしまう!)。

 大切に身近なところに保管して、暇を見つけて再読してみようと思います。

 次は再び400ページ超えの本に挑みます。

 今年は400ページや500ページ超えの本が、やたらに多いような気がしますが、頑張ります!





 頑張れ日本!

2019年 2月  8日 奮闘しました・・・

 本日午前9:45分に「シンメトリー(対称性)の地図帳」マーカス・ヂュ・ソートイ(新潮文庫)を読み終えました。

 何と一週間以上かかりましたが、全文633ページ、訳者後書きなどを入れると656ページに及ぶ大作でした。

 これで数学系は焦らずに徐々に挑戦して良いような気がします。

 今年に入って「量子革命」で量子学の基礎を知り、今回のヂュ・ソートイで数学の基礎を学んだような気がします。

 これで物理学や数学の歴史を介して、やっとこれから学ぶべきことが分かってきたような感じもします。

 やはり何事も根底となる土台を知ることの大切さを知りました。

 今までは上辺だけを学び、それぞれの学問の根底が理解できていなかったことを深く反省しています。

 この歳になって分かるとは情けないのですが、それでも遅くはないと信じています。
 
 しかし長かった〜。





 頑張れ日本!

2019年 1月月 30日 中村天風・・・

 副題:中村天風の世界と称した「宇宙の響き」神渡良平(致知出版社)を読んでみました(もう20年以上前に出版されている本です)。

 随分と前に中村天風のことを教えられ、数冊読んでみたのですが、内容が難しく、「運命を拓く」などは3回も読み直したのですが、半分も理解できずに終わったのでした。

 しかし、この本は自分のレベルに合っていたようで、天風先生のことが次々と解かり、大変有意義な時間を過ごせました。また波動医学の鍵を握ると考えている空海も出てきて、色々な考えが結び付きました。

 また他にも波動医学に繋がるヒントもあり、ドキドキしながら読めました(ヤッターという感じ)。

 やはり導かれているなあと感じずにはいられない瞬間でした。

 大切な部分には付箋を挟みましたので、何時でも戻れるようにしました。

 今回の最大の収穫は「不弧(ふこ)」という銘でした。孤独ではないという意味ですが、奥はとても深いです。

 今月は大作が続きましたが、充実した時間を過ごせたような気がしています。

 更なる挑戦は続きます。





 頑張れ日本!

2019年 1月月 19日 感動した・・・

 一週間以上もかかりましたが、「量子革命」マンジット・クマール (新潮文庫)を読み終えました。

 イヤア凄かった! でも今までチンプンカンプンだった量子学の根元が見えました。感謝、感謝です!

 話しはアインシュタインの相対性理論から始まり、ボーアの量子論との対立の歴史がメインですが、今までに読んできた著名な物理学者との繋がりや、関連が説明されており、大変面白く読めました。

 しかし本文が633ページ、注訳や年表、用語集を入れると軽く700ページを超える大作でした。

 でもやっと量子力学を理解するきっかけとはなったと思います。

 数学や物理学は、こうやって歴史から教えてくれれば、学びやすいのになあと感じてしまいました。量子学に興味を持つ人には、お勧めの本です。

 次にもう1冊だけ、マニアックな本に挑戦しますが、その後は、ちょっと軽い本に挑戦したいと考えています。

 疲れたあ〜
 





 頑張れ日本!

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