東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
        東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック ・・・・ 03−6457--6116                             大江戸線・副都心線『東新宿駅』A2出口すぐ上402号室

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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2019年 4月 19日 天国の証明・・・

 イヤア、素晴らしい本でした。

 「プルーフ・オブ・ヘヴン」エベン・アレグザンダー(早川書房)です。

 世界的に有名な脳神経外科医が、感染性脳隨炎にかかり、7日間に渡る昏睡状態の時に臨死体験をした経験を書いた本です。


 脳神経外科医ですから、科学的根拠の立場から、冷静に踏まえて書いてあるので大変面白い内容です。

 今までに何冊もの臨死体験の本を読んできましたが、一番説得力が高いように思えました。

 全米では数十週間もベストセラーとなり、200万部以上も売れたそうです。

 医療に携わっている人なら、是非読んで欲しいと思える本でした。

 次の本も大作に挑みますが、素晴らしい本だと思います。少々時間が掛かると思われますが、ご期待ください。

 この本は、前回の本で暗くなった気分を、一気に明るくしてくれた本となりました。

 感謝、感謝です。




 頑張れ日本!

2019年 4月 16日 サイコパス・・・

 読み始めて、これだけ失敗したと痛感した本は珍しい。

 「診断名サイコパス」ロバート・D・ヘア(早川書房)を、やっと読み終えました。

 これだけ読んでいる時に暗くなる内容は珍しく、サイコパスが繰り返す犯罪の内容は痛々しく、暗い気持ちになりました。

 しかも治療法は今のところは無いという。

 副題にあるように「身近にひそむ異常人格者」は、本当に身近にいるのですよ。考えれば、考えるほどに・・・

 この本の前に読んだ本で、浮かれた気分にしたっていた自分をどん底にまで落ちてしまいました。

 しかし、昨日、楽しそうな本を見つけてきたので、再び素晴らしい気分に戻れることを祈っております。






 頑張れ日本!

2019年 4月 12日 神話・・・

 何となく買ってみた「神話の力」ジョセフ・キャンベル ビル・モイヤーズ (早川書房)を読んでみたら、大当たりでした。

 神話に含まれる意味や内容、または宗教的な繋がりが説明されていて、大変勉強になりました。

 キャンベルが神話学者で、モイヤーズが聞き手なのですが、宗教から哲学や小説家の話しなど興味深く読めました。

 10日から空いてる時間に、じっくりと集中して読んでしまいました。

 自分が持つ宗教観や、人生に対する考え方に随分と影響を受けたような気がします。

 そして神話が抱く深い意味も知りました。

 この本も400ページを超える大作でしたが、内容が面白いと読むのも早い!

 実に感慨深く、考えさせる本でした。






 頑張れ日本!

2019年 4月 9日 テレビ ・ゲーム・・・

 久しぶりに生田哲 先生の本「インフォドラッグ」(PHP新書)を見つけたので読んでみました。

 テレビ・ゲームや携帯(スマホ)で脳の発育が遅れると啓蒙する本で、「そうだよなあ」と納得しながら読みました。

 自分は本を読む時間の方が大切なので、ゲームは一切やりません。

 昔、編集ソフトの使い方を学んでいる時に、やり方が分からないと、PCに入っていたゲームに逃げる時がありました。

 数時間もゲームをやり、外を見ると薄暗くなっていると、「今日は何をしていたんだろう」とやり切れない気持ちになり、落ち込み、最終的に十二指腸潰瘍になってしまった経験があります。

 以来、ゲームに手を出したことはありません。

 無駄な時間を過ごした虚脱感、空しくなる気持ちを今でも鮮明に覚えています。




 頑張れ日本!

2019年 4月 6日 ジョン・ナッシュの伝記・・・

 本文926ページ、謝辞や訳者後書きなどを入れると953ページの本「ビューティフル・マインド」シルビィア・ナサー(新潮文庫)を必死の思いで読みました。

 何とか1週間で読み終えたかったので、その意味では目標は達成されたのですが、内容から得る情報は僅かだったような気がします。

 天才数学者であり、“ナッシュ近衛”や“ゲーム理論”を作り上げる傍ら、30歳の頃から統合失調症になり、その後30年間苦しみ、最後は奇跡的な回復を見せ、ノーベル経済学賞を授かったストーリーです。

 でも波動医学に関連する部分はなく、ヒントも得られませんでした。

 また自分は統合失調症ではありませんが(と、自覚している)、何となく重なる部分もあって読んでいて辛かったのも事実です。

 まるまる1週間かけて読んだこの本が、自分に与えた影響はなにか、今の所は分かりませんが、後から判明するかも知れません。

 2001年に映画となり、アカデミー賞を4部門獲得したそうです。チャンスがあったらレンタルして観てみようと思います。

 何故か暗い気分に悩まされた1週間でしたが、次は明るい本に出会うことを祈ってます。




 頑張れ日本!

2019年 3月 30日 ポアンカレ予想再び・・・

 再び「ポアンカレ予想」ドナル・オシア(新潮文庫)に挑戦しました。

 これでポアンカレ予想を証明したユダヤ系ロシア人のグリゴリー・ベレルマンに関しての本は3冊目になります。

 しかし、以前にご紹介した本より、この本を先に読んでいればよかったと痛感したのでした。

 この本にはピタゴラスから始まり、ユークリッドの定理からガウスやリーマン、そしてハミルトンなどの歴史的背景を丁寧に紹介してあるので、幾何学の移行が詳しく述べられています。

 これで数学の土台は少し理解できたような気がします。(もちろん数学力が伸びたわけではありません。)

 「量子革命」で物理学が見え、そしてこの本で数学の姿が見えたような気がしています。

 次にもう1冊(他にも読んでみたい本が数冊あるのですが・・・)、超大作に挑みます。

 最低1週間はかかると思いますが、頑張ります!




 頑張れ日本!

2019年 3月  16日 600万年・・・

 何故でしょうか?今回も20日分を入力したら16日にご紹介した「人体600万年史 上巻」ダニエル・E・リーバーマン(早川書房)が削除されてしまいました。

 ホモサピエンスは2〜30万年しか歴史はありませんが、類人学としては600万年の歴史があります。

 その歴史には大変興味を抱いており、その進化から学ぶことは数多くあります。

 今回も今までに疑問を抱いていた多くのことが解明しました。やはり類人学は学ぶべきだと痛感しています。

 まだ下巻には遭遇しておりませんが、必ず見つけ出して読んでみようと企んでおります。

 



 頑張れ日本!

2019年 3月 1日 天才・・・

 3月7日の本の紹介を書き入れたら、「ぼくには数学が風景に見える」ダニエル・タメット(講談社文庫)を間違って消してしまいました。

 イカン、イカン、この本はお勧めの本なのです。

 サヴァン症候群であり、アスベルガー症候群でもある著者が、実は円周率のπを2万桁以上も暗記でき、外国語を10カ国も話せる天才なのです。

 こんな人もいるのだと畏敬を抱くと共に、何のとりえもない自分にがっかりする自分もいるのでした。

 少し落ち込みましたが、開き直ることにしました。

 





 頑張れ日本!

2019年 2月 19日 素晴らしい出会いでした・・・
 
 また素晴らしい本に出会いました。

 久しぶりに読んでみようと手にした池谷裕二さんの「受験脳の作り方」(新潮文庫)です。

 復習の大切さに加え、脳のデルタ波やシータ波の重要性、そして何といっても経験記憶、知識記憶、そして方法記憶の話しに没頭しました。

 池谷さんの九九や二桁掛け算のやり方には驚きました(本当に簡単に計算出来てしまう!)。

 大切に身近なところに保管して、暇を見つけて再読してみようと思います。

 次は再び400ページ超えの本に挑みます。

 今年は400ページや500ページ超えの本が、やたらに多いような気がしますが、頑張ります!





 頑張れ日本!

2019年 2月  8日 奮闘しました・・・

 本日午前9:45分に「シンメトリー(対称性)の地図帳」マーカス・ヂュ・ソートイ(新潮文庫)を読み終えました。

 何と一週間以上かかりましたが、全文633ページ、訳者後書きなどを入れると656ページに及ぶ大作でした。

 これで数学系は焦らずに徐々に挑戦して良いような気がします。

 今年に入って「量子革命」で量子学の基礎を知り、今回のヂュ・ソートイで数学の基礎を学んだような気がします。

 これで物理学や数学の歴史を介して、やっとこれから学ぶべきことが分かってきたような感じもします。

 やはり何事も根底となる土台を知ることの大切さを知りました。

 今までは上辺だけを学び、それぞれの学問の根底が理解できていなかったことを深く反省しています。

 この歳になって分かるとは情けないのですが、それでも遅くはないと信じています。
 
 しかし長かった〜。





 頑張れ日本!

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