東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック ・・・・ 03−6457--6116                                 大江戸線・副都心線『東新宿駅』A2出口から左折して2つ目のタワーマンション306号室

HOME

治療案内
スタッフからのご挨拶
料金
ご予約 ・ お問い合わせ
漫画でみるカイロプラクティックとは?
どんなカイロ治療?

セサミ談話室
セミナー/カイロ小屋
カイロ小屋/勉強会参加希望申込み
ほとんど毎日独り言
康二の奮戦記(お勧め500冊)

PC症候群
頭痛、肩こり、首の痛み
40肩・50肩・手首の腱鞘炎
腰痛・ギックリ腰
股関節・膝関節・足関節痛
マッケンジー理論とカイロプラクティック
波動医学

新たなコーナーを開設
お待ち下さい

出版物・治療院
出版物
アンケート
リンク
各地の治療院案内
特別取引商法の表示


東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2019年 12月 12日 やっとスキャンも回復しました!


 PCは回復していたのですが、今日まで複合機からのスキャンがPCに送れず、やっと本日、回復しました。

 新しいオフィスも何とか回りに山積みされていたダンボールも片付き始め、ようやく人間らしい生活ができるようになりました。

 読めなくなってい本も、やっと手を伸ばす気分を取り戻し、少しづつですが、読書をしようという気持ちが湧いてきました。

 今回の本「ヒトはなぜ、ゴキブリを嫌うのか?」養老孟司(扶桑社新書294)は、既に先週までに読み終えていたのですが、やっとご紹介できるようになりました。

 今回も養老先生得意の“自然”と“都市化”の話しが中心でしたが、新鮮な気分で読めました。

 今は藤田浩一郎 先生の本に挑戦しています。

 今年中には、以前のような読書に対する意欲が回復することを祈ってます。
 
 
 

2019年 12月  88 やっと入力できるようになりました。

 長い長いブランクでした。

 まだまだ油断は出来ませんが、まずは1冊ご紹介しておきます。

 百田尚樹さんと有本香さんの共著“「日本国記」の天皇編”(産経セレクト)です。

 実は先月に読み終えていたのですが、アップできずに今日に至りました。

 自分も知らなかった“天皇制”のことが詳しく述べられており、敢えて天皇制の素晴らしさと、改めて自分が日本に生まれてよかったと痛感いたしました。

 色々と言われている“天皇制”ですが、まずは本来の制度をしることから始めませんか?

 
 
 

2019年 10月 278 久しぶりの理系の本でした

 少しは調子を取り戻したのか、理系の本を久しぶりに読みました。

 「世界がわかる理系の名著」鎌田浩毅 (文春新書)です。

 何か吹っ切れてきたのかも知れません。

 また久しぶりに、新書を2冊購入もしました。

 変わらないとね、自分も・・・
 
 

2019年 10月 178 今は泥沼の中にいる

 『「もう疲れた」と思ったときに読む本』 斎藤茂太 (実業之日本社)を読んでみました。

 自分がまさに「もう疲れた」状態だからです。

 読んで行くうちに、ひょっとしたら自分は“躁鬱病”でないかと疑ってしまいました。

 最近はやる気がないし、たまに人と話すとハイパーになる傾向があるからです。

 「ウーン」と唸りながら、北杜夫さんや椎名誠さんを思い出してしまった。

 イヤイヤと頭を振りながら、「前を向かなければ!」と自分に言い聞かしてます。

 本を読んで少しは軽い気持ちになれましたが、まだまだ暗い自分がいるのにイラついています。

 何か光が欲しい!何か自分を奮い起こさせる“光”を下さい。

2019年 8月 15日 お久しぶりです
 
 何と、2カ月以上にもなりましたが、やっと「響きの科学」ジョン・パウエル( ハヤカワ文庫)を読み終えました。

 7月中は体調を崩し、地を這いずり回って生活していたのと、視力が低下して、本が読めない状態に陥っていました。

 何とかまともに歩けるように回復し、視力も元に戻ったようで、ようやく本も読めるようになりました(と言うより、読む気になった)。

 「波動医学」に深く関連するのではと期待した本で、前半は参考になる部分が多かったのですが、後半は期待からは離れた内容が多く、少々期待外れでした。

 頑張って購入した本も、以前に読んだ本であることが判明して、またまたガッカリしています。

 また頑張ってブックオフに行き、新たな挑戦に挑みたいと考えています(ちょうど今日は高校野球が台風10号の影響で順延しているので)。

 また調子を戻して、新たな本に挑みたいと、大分調子が回復してきました。

 頑張ります!

 
 




 頑張れ日本!

2019年 6月 1日 時間が掛かりましたが・・・
 
 結局、2週間近く時間が掛かりましたが、やっと「人体600万年史 下巻」ダニエル・E・リーバーマン(早川書房)を読み終えました。

 環境の変化などで、戸惑った生活のせいもありましたが、昨日から「これではいかん」と思い、読みだしました。

 内容は上巻にも劣らない素晴らしい内容で、人類進化生物学者である著者は、下巻では現在の問題に挑んでいます。

 幾つもの興味深い内容でしたが、ホモ・エレクトスの時代は、腰椎は6堆あったことには驚きました(今は5堆です)。

 興味深い情報には付箋を挟んだので、身近において時々読み直してみようと考えてます。

 次に挑む本も非常に楽しみです。

 乞うご期待下さい。
 




 頑張れ日本!

2019年 5月  4日 古生物学・・・
 
 10日間のGWではありませんでしたが、GW前に購入した2冊の本への挑戦を楽しみにしていました。

 最初に挑んだ「ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト」ニール・シュービン (早川書房)の挑戦を終えました。

 英文の題名は「Your Inner Fish」で、自分が帰国して翻訳出版したアプレジャーの「もうひとりのあなた」の題は「Your inner Physician}でかなり似ていて驚きました。

 この本は魚から陸に上陸した両生類でもなく、魚類でもない化石を見つける内容が主ですが、発生学的な見地が多く含まれ、自分が求めている「波動医学」のヒントを数多く得ることが出来ました。


 次は物理系の本ですが、今から楽しみです。

 頑張ります!




 頑張れ日本!

2019年 4月 27日 オリヴァ サックス・・・

 実は、この本を読むのは2回目になります。

 オリヴァ サックス教授の「音楽嗜好症」(早川書房)です。

 自分はオリヴァ サックス教授は世界一のサイエンス ライターだと信じていますが、名前を見ただけで嬉しくなって誤って買ってしまいました。

 調べたら、前に読んでいたのですが、「波動医学」に繋がると思い、再読することにしました。

 余り得る情報はなかったのですが、やはり面白い!

 でも、サックス教授が相貌失認であり、右目の視力が失われていることを知りました。

 もう85歳になったと思われますが、何時までも素晴らしい本を書き続けてもらいたいと思います。

 「レナードの朝」の著者と言えば、分かってくれると思いますが、他の本も素晴らしいです。

 是非とも読んで頂きたい、お勧めの本です。




 頑張れ日本!

2019年 4月 19日 天国の証明・・・

 イヤア、素晴らしい本でした。

 「プルーフ・オブ・ヘヴン」エベン・アレグザンダー(早川書房)です。

 世界的に有名な脳神経外科医が、感染性脳隨炎にかかり、7日間に渡る昏睡状態の時に臨死体験をした経験を書いた本です。


 脳神経外科医ですから、科学的根拠の立場から、冷静に踏まえて書いてあるので大変面白い内容です。

 今までに何冊もの臨死体験の本を読んできましたが、一番説得力が高いように思えました。

 全米では数十週間もベストセラーとなり、200万部以上も売れたそうです。

 医療に携わっている人なら、是非読んで欲しいと思える本でした。

 次の本も大作に挑みますが、素晴らしい本だと思います。少々時間が掛かると思われますが、ご期待ください。

 この本は、前回の本で暗くなった気分を、一気に明るくしてくれた本となりました。

 感謝、感謝です。




 頑張れ日本!

2019年 3月 30日 ポアンカレ予想再び・・・

 再び「ポアンカレ予想」ドナル・オシア(新潮文庫)に挑戦しました。

 これでポアンカレ予想を証明したユダヤ系ロシア人のグリゴリー・ベレルマンに関しての本は3冊目になります。

 しかし、以前にご紹介した本より、この本を先に読んでいればよかったと痛感したのでした。

 この本にはピタゴラスから始まり、ユークリッドの定理からガウスやリーマン、そしてハミルトンなどの歴史的背景を丁寧に紹介してあるので、幾何学の移行が詳しく述べられています。

 これで数学の土台は少し理解できたような気がします。(もちろん数学力が伸びたわけではありません。)

 「量子革命」で物理学が見え、そしてこの本で数学の姿が見えたような気がしています。

 次にもう1冊(他にも読んでみたい本が数冊あるのですが・・・)、超大作に挑みます。

 最低1週間はかかると思いますが、頑張ります!




 頑張れ日本!

COPYRIGHT(C)2010 東京都東新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイド ALL RIGHTS RESERVED.