東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2019年 3月 20日 ポアンカレ予想・・・

 「ポアンカレ予想」ジョージ・G・スピーロ(早川書房)を読んでみました。。

 実は前々から興味津々の本で、やっと読めたという実感と、やっぱり凄かったと思ったのでした。

 「フェルマーの最終定理」も面白かったのですが、ポアンカレ予想も面白かったです。 

 数学系の本を読んでみたからといって、自分の数学力が増すわけではありませんが、知らなかったことに対する知識が増すことには意味があると信じます。

 でも世の中には凄い人達がいるのだなあと、つくづく驚くばかりです。

 次も大作に挑みますが、充実した時を過ごしているような気もしています。

 後は実生活も充実すれば良いのですが・・・





 頑張れ日本!

2019年 3月  16日 600万年・・・

 何故でしょうか?今回も20日分を入力したら16日にご紹介した「人体600万年史 上巻」ダニエル・E・リーバーマン(早川書房)が削除されてしまいました。

 ホモサピエンスは2〜30万年しか歴史はありませんが、類人学としては600万年の歴史があります。

 その歴史には大変興味を抱いており、その進化から学ぶことは数多くあります。

 今回も今までに疑問を抱いていた多くのことが解明しました。やはり類人学は学ぶべきだと痛感しています。

 まだ下巻には遭遇しておりませんが、必ず見つけ出して読んでみようと企んでおります。

 



 頑張れ日本!

2019年 3月 12日 ホーキング・・・
 
 16日の新情報をご紹介する時に、「ホーキング、宇宙を語る」スティーブン・W・ホーキング(早川書房)を再び、誤って消去してしまいました。

 反省、反省。

 前にも書きましたが、自分はなぜかホーキングが嫌いだったのですが、この本を読んで好きになりました。

 凄い人だと理解でき、また「こんなことまで分かるのかあ」と感心したのでした。

 世の中には、まだまだ凄い人達がいるのだと、ただただ驚くばかりです。





 頑張れ日本!

2019年 3月 7日 重力波・・・

 大分手間が掛かりましたが、何とか「重力波は歌う」ジャンナ・レヴィン(早川書房)を読みました。

 “重力”に対しては、以前から興味があったので、楽しい内容だと思っていたのですが、LIGOを作成するまでの苦労話が多く、ちょっと期待通りにjは行きませんでした。

 が、2015年に重力波を発見したのは、アインシュタインの“最後の宿題”と言われていた課題を証明したのは素晴らしい事実です。

 数十年かけて証明したのですから、これは21世紀の偉業と言えると思います。

 自分も「波動医学」に挑戦している身、まだ1年も経ってないのですから、まだまだです。

 この本を教訓にして、めげずに頑張ります!





 頑張れ日本!

2019年 3月 1日 天才・・・

 3月7日の本の紹介を書き入れたら、「ぼくには数学が風景に見える」ダニエル・タメット(講談社文庫)を間違って消してしまいました。

 イカン、イカン、この本はお勧めの本なのです。

 サヴァン症候群であり、アスベルガー症候群でもある著者が、実は円周率のπを2万桁以上も暗記でき、外国語を10カ国も話せる天才なのです。

 こんな人もいるのだと畏敬を抱くと共に、何のとりえもない自分にがっかりする自分もいるのでした。

 少し落ち込みましたが、開き直ることにしました。

 





 頑張れ日本!

2019年 2月 19日 素晴らしい出会いでした・・・
 
 また素晴らしい本に出会いました。

 久しぶりに読んでみようと手にした池谷裕二さんの「受験脳の作り方」(新潮文庫)です。

 復習の大切さに加え、脳のデルタ波やシータ波の重要性、そして何といっても経験記憶、知識記憶、そして方法記憶の話しに没頭しました。

 池谷さんの九九や二桁掛け算のやり方には驚きました(本当に簡単に計算出来てしまう!)。

 大切に身近なところに保管して、暇を見つけて再読してみようと思います。

 次は再び400ページ超えの本に挑みます。

 今年は400ページや500ページ超えの本が、やたらに多いような気がしますが、頑張ります!





 頑張れ日本!

2019年 2月  8日 奮闘しました・・・

 本日午前9:45分に「シントメリー(対称性)の地図帳」マーカス・ヂュ・ソートイ(新潮文庫)を読み終えました。

 何と一週間以上かかりましたが、全文633ページ、訳者後書きなどを入れると656ページに及ぶ大作でした。

 これで数学系は焦らずに徐々に挑戦して良いような気がします。

 今年に入って「量子革命」で量子学の基礎を知り、今回のヂュ・ソートイで数学の基礎を学んだような気がします。

 これで物理学や数学の歴史を介して、やっとこれから学ぶべきことが分かってきたような感じもします。

 やはり何事も根底となる土台を知ることの大切さを知りました。

 今までは上辺だけを学び、それぞれの学問の根底が理解できていなかったことを深く反省しています。

 この歳になって分かるとは情けないのですが、それでも遅くはないと信じています。
 
 しかし長かった〜。





 頑張れ日本!

2019年 1月月 30日 中村天風・・・

 副題:中村天風の世界と称した「宇宙の響き」神渡良平(致知出版社)を読んでみました(もう20年以上前に出版されている本です)。

 随分と前に中村天風のことを教えられ、数冊読んでみたのですが、内容が難しく、「運命を拓く」などは3回も読み直したのですが、半分も理解できずに終わったのでした。

 しかし、この本は自分のレベルに合っていたようで、天風先生のことが次々と解かり、大変有意義な時間を過ごせました。また波動医学の鍵を握ると考えている空海も出てきて、色々な考えが結び付きました。

 また他にも波動医学に繋がるヒントもあり、ドキドキしながら読めました(ヤッターという感じ)。

 やはり導かれているなあと感じずにはいられない瞬間でした。

 大切な部分には付箋を挟みましたので、何時でも戻れるようにしました。

 今回の最大の収穫は「不弧(ふこ)」という銘でした。孤独ではないという意味ですが、奥はとても深いです。

 今月は大作が続きましたが、充実した時間を過ごせたような気がしています。

 更なる挑戦は続きます。





 頑張れ日本!

2019年 1月月 19日 感動した・・・

 一週間以上もかかりましたが、「量子革命」マンジット・クマール (新潮文庫)を読み終えました。

 イヤア凄かった! でも今までチンプンカンプンだった量子学の根元が見えました。感謝、感謝です!

 話しはアインシュタインの相対性理論から始まり、ボーアの量子論との対立の歴史がメインですが、今までに読んできた著名な物理学者との繋がりや、関連が説明されており、大変面白く読めました。

 しかし本文が633ページ、注訳や年表、用語集を入れると軽く700ページを超える大作でした。

 でもやっと量子力学を理解するきっかけとはなったと思います。

 数学や物理学は、こうやって歴史から教えてくれれば、学びやすいのになあと感じてしまいました。量子学に興味を持つ人には、お勧めの本です。

 次にもう1冊だけ、マニアックな本に挑戦しますが、その後は、ちょっと軽い本に挑戦したいと考えています。

 疲れたあ〜
 





 頑張れ日本!

2019年 1月月 8日 読みがいのある本・・・

 「人類が知っていること すべての短い歴史 下巻」ビル・ブライソン(新潮社文庫)を読み終えました。

 上巻を紹介した当初、1,000ページの大作と書きましたが、何と内容は900ページで、残りの100ページは参照文献でした。

 何と301冊に及びます。それをビルさんは3年で読み、本書を書いたそうです。お化けに出会いました。。

 内容も宇宙論、量子論、地球物理学、進化論、生命科学など多々に及びます。

 読みがいのある本でもありましたし、一度は読む価値は大いにあると思います。

 少々恐くなる内容もありますが、現実から避けることは出来ないことも事実です。
 





 頑張れ日本!

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