東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
        東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック ・・・・ 03−6457--6116                             大江戸線・副都心線『東新宿駅』A2出口すぐ上402号室

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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2018年 2月  16日  ファシズム・・・
 「国家の罠」(新潮社)を読んでから、見つけると読んでみる佐藤優 jさんの本「テロリズムの罠 右巻」(角川oneテーマ21)を見つけたので購入して読んでみました。

 大変でした。どうも哲学っぽい本は苦手です。

 副題が「忍び寄るファシズムの魅力」でしたが、なぜかこの手の本は頭に入らないのです。

 どうも分からないで終わってしまいました。

 恐らく左巻は読まないと思います。


『頑張れ日本!』 

2018年 2月  11日  サル・・・
 比較行動学を専門とする正高信男 先生の「ケータイを持ったサル」(中公新書)を読んでみました。

 現代の若者(特に女性)がサル化していると内容でしたが、動物行動学的に面白い内容でした。

 少々オヤジ化的偏見とも思える部分もありましたが、改めて考え直す部分も多々ありました。

 もうオジちゃんの仲間入りして自分も、もう少し第三者的立場から、見つめ直す必要があるのかも知れません。



『頑張れ日本!』 

2018年 2月  9日  麻酔・・・
 この本も当たりだと思う。「知らないと危ない麻酔の話」フランシス・スウィーニー(講談社+α新書)ですs

 以前、麻酔の本を読んだことがありましたが、実際の現場での麻酔の実態を詳しく書かれた本は初めてでした。

 実際にこれから手術を受ける人や、身内が受ける人がいたらお勧めしたい本です。

 何となく知っていた麻酔の事実の多くが書かれています。

 もちろん日本の情勢とは異なる部分もありますが、大筋は見通せる内容です。

 医療に携わる人には必読本だと思います。


 全身麻酔と地域的麻酔(部分麻酔)との違いも、しっかりと説明されています。



『頑張れ日本!』 

2018年 2月  6日  断食・・・
 「断食でがんは治る」鶴見隆史(双葉新書)に出会いました。

 「これは良いぞ!」と思える内容でした。

 ガンを断食(完全な断食ではありません)や酵素、栄養学を取り入れて直しているお医者さんを見つけました。

 かなり勉強しているし、深い所まで追及しています。

 成果が得られているのは60〜70%だそうですが、ガンの三大治療よりは高いと思います。

 自分はガン患者を診る勇気はありませんが、勇敢に立ち向かっているお医者さんもいるのだと感心します。

 今年は面白い本に出合っている。
 
 嬉しい!



『頑張れ日本!』 

2018年 2月  3日  医学気象予報・・・
 オヤッと思い「医学気象予報」吉野正敏・福岡義隆 共著(角川oneテーマ21)を読んでみました。

 意外や意外、気候や衣食住が健康に大いに係わることに少々驚きました。

 多少の影響があることは気付いていましたが、科学的データが出ているものもあり、フーンと唸ってしまいました。

 英語ではバイオウェザー(Biowhether)と呼ぶそうです。立派な科学分野などだと知りました。

 色々な科学があるのだと知り、ちょっと驚かされた本でした。
 
 


 『頑張れ、日本!』

2018年 1月 31日  人類学・・・
 随分と前から人類学や行動動物学、または発生学などに興味を抱きました。

 人を診るには、人間の進化や変化を知るべきだと思ったからです。

 もちろん、その中には解剖学や生理学も含まれます。つまり多岐に渡って学ぶ必要があると悟ったからです。

 今回も「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」溝口優司(ソフトバンク新書)を読んでみました。

 自分としても、日本人は混血した様々な血統が入り混ざった人種だと信じています(もちろん鎖国していた時期もありましたが)。

 今回も縄文時代や弥生時代、古墳時代と、様々な理論に出会えて楽しく読ませていただきました。

 様々な意見があるとは思いますが、想像力が豊かになって楽しめる一時でした。

 PS 養老先生の文庫本は少なく、期待していた本は手に入れられませんでした。残念・・・
 
 


 『頑張れ、日本!』

2018年 1月 20日  アトピー性皮膚炎・・・
 金沢大学医学部皮膚科教授でおられる竹原和彦 先生の「間違いだらけのアトピー治療」(新潮新書)を読んでみました。

 実に分かりやすく、アトピー治療の真相が書かれていました。

 これは医療関係者は必読本だと思える1冊になりました。

 「アトピービジネス」の内容も興味深く、ステロイド外用薬のことも理解できました。

 今年は基礎医学の教科書となる本との出会いが続いているような気がします。

 感謝、感謝です。
 


 『頑張れ、日本!』

12月 31日  運命・・・
 25〜29日にかけてアメリカのロスアンゼルスに次女と2人で行ってきました。

 旅行が決まったのは約2か月前でしたが、自分は余り乗り気ではなく、「死ぬかもな・・・」という気持ちから離れませんでした。

 理由としては:

 1、ロスには25年近く訪れていない。高速道路は変わっていなくても、建物は随分と変わったはず。道順は覚えていない。

 2、ロスの移動には“車”が不可欠。しかし自分は20年以上も運転していない。

 3、メガネは新調したが、まだ慣れていないのと、メガネをかけての運転も試していない。

 4、一般会話の英語は25年以上もしていない(確かに今までに英語圏の患者さんとの会話はしているけど、治療に必要な英語と会話とは違う)。

 5、アメリカでレンタカーをした経験はない(自分の車か、誰か友人に助けて貰っていた)。

 等々の不安で、「死ぬかもなあ」と真剣に悩んでいたのです。

 そこで購入した本が百田尚樹さんの「永遠の0」(講談社文庫)でした。零戦に乗っていた人も、きっと死との隣り合わせであったに違いありません。

 そこに自分と重ねてみようと考えたのです。

 出発の成田にたどり着いた時も緊張していて、片手でワインが飲めませんでした(手が震えて・・・)。

 ロスに到着してレンタカー屋さんで車を借り、サンタモニカに寄ってホテルでチェックインして、部屋に入った時も手が震えていました。

 「帰れないかも知れない、今日は何とか運転できたけど、残された日に事故を起こす可能性はある」と不安だらけでした。

 翌日からメルローズ通りや、ハリウッド通りに行き、歩きました。アメリカに住んでいた時に、あんなに歩いたことはありませんでした。

 しかも道路も歩道のボコボコで、歩き難い。

 時差ボケで夜は寝れず、せいぜいレム睡眠だけで、ノンレム睡眠に至るまで3日かかりました。

 でも次女は買い物に殺到して、歩くわ、歩くわでクタクタに。

 それでも最終日に車を返して、空港でチェックインしましたが、ビールやワインも飲む元気もありませんでした。

 29日の夜8時前に帰宅。

 生きて帰れました。
 
 今朝「永遠の0」を読み終えました(500ページ以上の大作です)。小説を読むのも、おそらく10年ぶりでしょう。

 素晴らしい内容でした。そして次女もロスを楽しんだようです。

 自分は楽しいより、零戦の飛行士の気分でした。緊張の連続でした。でもこれは神に試されたのだろうと今になって思います。

 神様はまだ自分を生かしてくれました。まだ生きろということかも知れません。確かに運転で3回ほど危ない場面にも遭遇しました。

 でも生きて帰ってこれた。左膝のオスグット・シュラッターが再発しましたが、正月をゆっくりすれば治るでしょう。

 今年も色々なことがあった1年でしたd。「最後にこれかよ」と思いながろ訪れたロスでしたが、まだ来年も生き延びれそうです。

 トレパンとトレーナー1枚づつ、そしてワイシャツ1枚が戦利品でした。

 「永遠の0」は多くの人に読まれていますが、もし読んでいないのでしたら、是非お読みになることをお勧めします。

 日本人は、本当の大東和戦争で何が起こったのか、どうして負けたのか、その真実を知る時代になったような気がします。

 僕らは騙され続けてきました。今、僕らは本当の事実を知り、これからの日本はどうすべきかを真剣に考えるべき時代人なったのだと思います。

 百田さんは、真っ向からそれに立ち向かい、そして多くの人が受け入れたのだと思います。

 ロスへの旅行にうってつけの本でした。自分を見つめ直すきっかけにもなりました。
 
 皆さん!良いお年をお迎えください。 

 合唱・・・


 
 『頑張れ、日本!』

12月 14日 看護師・・・
 「看護」増田れい子(岩波新書)に出会いました。

 病人を監護する看護師の話しで1995年に出版された本です。

 良い出会いでした。看護師の勤め、役割、意思が伝わる素晴らしい本でした。

 これは一読の価値があります。

 医療に携わる人には、是非読んでほしいと思える本でした。

 こんな気持ちで働いているんだと、感慨深い本となりました。


 
 『頑張れ、日本!』

11月 29日 糖尿病・・・
 「あなたの知らない糖尿病の話」真山享(PHP新書)を読んでみました。

 今までモヤモヤしていた部分が判明して、スッキリとした気分です。

 後日、ノートに書きこんで、しっかりと頭の中にしまい込むつもりです。

 「カイロプラクティック各論(2) エッセンシャル栄養学」の最終校正も終わり、後は出版を待つばかりとなりました。

 何とか今年中に出版されることを祈ってます。

 栄養学の知識がない人に合わせて書いたつもりです。

 皆さんも是非お読みください。

 心よりお願い申し上げます。




 


 『頑張れ、日本!』

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