東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
        東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック ・・・・ 03−6457--6116                             大江戸線・副都心線『東新宿駅』A2出口すぐ上402号室

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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2018年 6月16日 iPS 細胞・・・

 IPS 細胞を見つけた山中伸弥 先生の「山中伸弥先生に、人生と iPS 細胞について聞いてみた」(講談社+α新書)を読んでみました。

 イヤア、面白くてアッという間に読んでしまいました。

 今まで何冊か読んでみましたが、この本が一番面白かった。

 何といっても山中先生の自伝ですので、IPS 細胞がどうやって導かれたのかが書かれていて面白いです。

 色々と苦労したことも分かって、勇気をもらったような気がします。

 やはり山中先生も神様に導かれたことを知りました。

 自分も神様に導かれるように頑張ります!




2018年 6月15日 音叉再開症・・・

 以前から告知していた通り、還暦を迎えたので“音叉”の研究を再開することにしました。

 でも、どこから始めたら良いのだろう?と迷っていた所、素晴らしい本に出会いました。

 「音律と音階の科学」小方厚(ブルーバックス)です。また神様に導かれました。

 音楽や数学に疎い自分なので、戸惑いながら読みましたので、時間が掛かりました。

 が、素晴らしい事実にも多々出会えました。

 全てを理解できたのではないので、暫くは手元に置いて、何回か読み直してみようと決めました。

 さい先の良いスタートとなりました。

 10年スパンで進めるつもりです。

 来月からはマッケンジー理論にも再挑戦します。

 この先の10年の目標は出来ました。性根を据えて頑張ります!

 今月も素晴らしい本と出会えてる。神様ありがとう!

2018年 6月11日  認知症・・・

 今回は「知ってる?認知症のこと」(ライフサイエンス研究所)をご紹介します。

 発行は2015年なので、まだ3年前です。

 当オフィスには認知症の方はいらしておりませんが、家族や周囲に認知症の方を抱えておられる方はおられます。

 認知症には幾つかのパターンがあるので、読んでみる価値はあると思います。

 栄養面からの内容も豊富に紹介されているので、多いに参考になると思います。

 また亡くなられた免疫学の安保徹先生も認知症について幾つかの意見を述べられており、自分も同じ意見です。

 皆さんの回りに認知症の方がおられる方は、この本は参考になると思います。
 

 ライフサイエンスj研究所 03−6450−2059 FAX 03−6450−2342

2018年 6月 9日  フィトケミカル・・・

 「植物ってえらい! 植物ってすごい!」(ライフサイエンス研究所)をご紹介します。

 この本は2004年に出版されています。

 フィトケミカルが発見されたのは1980年代だったと思います。

 今では数百種類のフィトケミカルが見つかっていますが、今でも余り浸透されていないような気がしますが、要は植物が己を守るために、出している色や香りだと考えれば良いのだと思います。

 植物栄養素と考えれば良いのかも。

 この本も1冊は自分の治療所に置いときたい本だと思います。

 是非お求めください。
 

 ライフサイエンスj研究所 03−6450−2059 FAX 03−6450−2342

2018年 6月 8日  18万部売れている本・・・


 「新 にんげんはなにでできているの?」(ライフサイエンス研究所)を読み直してみました。

 この本との出会いは15年以上前になりますが、“新”出ていたので驚きました。

 ライフサイエンス研究所は、当オフィスで提供しているサプリメントを作ってくれている会社です。

 代表の真田さんともお付き合いさせて頂いています。

 子供でも読める(?ちょっと難しいかも)本です。

 家庭に置きたい必須本だと思います。

 是非お求めください。

 03−6450−2059 FAX 03−6450−2342

2018年 6月 7日 人類史・・・


 「絶滅の人類史」更科功(NHK出版新書)を読んでみました。

 人類の歴史については昔から興味があり、医療に携わる身として、知らなければならない分野だと信じています。

 イヤア、面白かった。

 でも人類は、どうして絶滅と新種の発現の繰り返しをしてきたのでしょうか?不思議です。

 人間の進化は本当に不思議です。

 なぜホモサピエンスだけが生き残り、ネアンデルタール人を始め、多くの種は絶滅したのでしょう?

 不思議なことだらけですが、この本は数多くのヒントを与えてくれました。

 まだまだ不思議なことだらけですが、逆に不思議なことが多い分野に携われた職業に感謝しています。

 だって終わりのない分野だから・・・

 

『頑張れ日本!』 

2018年 6月 4日 食の世界・・・


 ちょっと時間が掛かりましたが、「食の世界に何がおきているのか」中村靖彦(岩波新書)を読みました。

 多くはBSE(要は狂牛病)の話しでしたが、野菜や遺伝子組み換え問題、サプリメントの話しなど多岐に渡っています。

 確かにBSEは分かっていない部分が今でもあって、問題とされるプリオンという異常タンパク質が理解できていない(現在でも)。

 福岡伸一さんも何冊か、この問題について書かれている。

 分かっていることは、世の中にはまだまだ分かっていないことが山積みされている!っていうことなのでしょうね。

 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月28日 車イス・・・


 「車イスから見た街」村田稔(岩波ジュニア新書)を読んでみました。

 タイミングよく、先週末から古傷である左膝下のオスグット・シュラッターが再発して、びっこを引く生活に・・・

 何時も思うのですが、体調を崩すと、如何に普段の生活が不便であるかを身に沁みます。

 びっこを引いて歩くと、階段や斜めの道や、坂を登るのがいかに大変かが分かります。

 車イスは学生クリニックにいた時、遊んでいたから、どんな不自由さがあるかは少しは理解していたつもりでしたが、この本を読んで、それどころではない不自由さに驚きました。

 普通に生活している人には分からないと思いますが、体に障害を持つ人は大変であることを、自分たちは深くを知らない。

 自分も今までに、足の障害に見舞われて、びっこを引く機会が多かったのですが、実際にそうならないと分からないことが、どれだけ多いことか・・・

 かなり改善されてはいるのでしょうが、まだまだ障害者に対する環境にはなっていない現状を知るべきだと痛感しました。
 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月23日 夜と霧・・・
 以前(もう15年以上)から、「夜と霧」を読みたいと願っていました。

 やっと原書ではありせんが、『「夜と霧」ビクトール・フランクルの言葉』森富祥彦(ワニ文庫)を読みました。

 ユダヤ人であり、強制収容所で死との隣り合わせの生活を強いられた医師でもあるフランクルですが、難しい部分もありましたが、参考になりました。

 これを機に、何冊か読んでみようと思います。
 

 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月20日 遂に出版されました・・・
 去年の末に全ての校正・編集が終了していたのですが、やっと出版されました。

 「カイロプラクティック各論(2)-エッセンシャル栄養学-」です。

 過去20年近くに学んだ栄養学を、なるべく分かりやすく書いたつもりです。

 90年代からの栄養学を一生懸命に追いかけてきたつもりですが、足りない部分も多々あると思います。

 しかし、 この1冊に200冊以上読んできた栄養学の関連本を集約したつもりです。

 是非、お買い求め下さい(ネットでたにぐち書店で検索して頂ければ出てきます)。

 よろしくお願いします。

 良かった、良かった・・・

 

 

『頑張れ日本!』 

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