東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2018年 7月14日 政治資産大国 日本・・・
 
 高橋洋一さんのことは、以前から存じ上げていた。ラジオ番組の日本放送の「ザ・ボイス」に出ておられたし、他の番組でもお顔を拝見していたと思う。

 そこで著者である「日本g¥は世界1位の政府資源大国」 (講談社+α新書)を読ませて戴いた。

 300ページを超える大作(普通の新書は220ページ、プラマイ20ページ)でしたが、何といっても長い名称(例えば、社会資本事業部特別会計)などやたらと長い名前の連続なのです。

 もう一つは、紹介されている金額が1億、10億なら、何とかイメージすろことが出来るのですが、100兆、1000兆と言われると、自分には全く想定外の世界で分からないのです

 頑張って読んでみたけど、「良いんじゃないの、財務省の人たちがどんな人で、どんなレベルが分かったのだから・・・」と思ってしまうのでした。                                  ・


頑張れ、日本!

2018年 7月11日 硫黄島・・・

 わが師である青山繁晴さんの新書化された「ぼくらの死生観」(ワニブックス新書)を読んでみました。

 硫黄島へのクルーズで行われた講演会(3回)のテープお越し(だと思う)なので、1日で読めるだろうと軽く考えていました。

 が、丸2日以上も掛かってしまいました(じっくりと読んだせいもあるのでしょうが)。

 凄い内容でした。自分は今まで硫黄島の戦いは軽く考えていましたが、実は凄く奥の深い戦いであったことを知りました。

 硫黄島の戦いに続く、沖縄戦の壮絶な戦いも詳細が述べられています。

 そう、自分たち日本人は、第二次世界大戦を間違って教えられてきたのです。

 違います。自分もそうだったように、皆さんも眼を覚まして下さい。

 それを知る上で、この本は真相を教えてくれます。
 
 必読本としてお勧めします!


頑張れ、日本!

2018年 7月 9日 導き・・・

 ロバート・フルフォードDOの「いのちの輝き」(翔泳社)を読んでみました。

 最初に読んだのは20年近く前だと思います。

 やはり当時に感じたことと、今読んで感じるととは大きくと異なりました。

 フルフォードが考えていたこと、今になって共鳴することが多々ありました。

 これまで読んできた本を土台にして、音叉(波動治療)に挑みます。

 どちらに導かれるかは分かりませんが、自分が考えてきたことが正しい方向に向かうことを信じて・・・


頑張れ、日本!

2018年 7月 6日 だから読んだ本は捨てられない・・・

 3冊目となるロバート・フルフォードDOの本は後日ご紹介しますが、序文にアンドルーワイル博士の文章が書かれていた。
 思い出しました。ワイル博士の本にもフルフォード先生のことが書かれていたことを!

 見つけました。「癒す心、治る力」(角川文庫)の第2章に“我が家の裏庭で”とj題して、フルフォード先生のことが書かれていたので再読してみました

 イヤア、参考になりました。やっぱり読んだ本は捨てられないですよね!


頑張れ、日本!

2018年 7月 5日 波動(2)・・・
 この本も20年ほど前に読んだ本「波動の超革命」深野一幸(濱済堂)ですが、読み直しました。

 前回ご紹介した本も、この本も当時読んだ時とは、ちょっと違った印象がありました。

 おそらく自分のレベルが多少アップしたのだと思います。

 嬉しい悲鳴ですが、何しろ20年も封印していたのですから、その間のレベルは多少は違うのでしょう。

 少しずつですが、自分が求めている情報が少しずつですが集まっています。

 もう1冊、読み直したい本があるので、明日かfら再挑戦して、読み終わったら新たな挑戦に挑みます。

 頑張ります!

2018年 7月 4日 波動医療・・・
 PCの調子が悪く、遅くなってしまいました。ゴメンナサイ!

 前述したように「波動」への挑戦を再開しました。

 そこで20年近く前に読んだ「バイブレーショナル・メディスン」リチャード・ガーナー(日本教文社)を読み直しました。

 600ページを超え、文字も小さいので2週間かかりましたが、何とか読み終えました。

 「波動」を再開するに当たって、素晴らしい本でした。土台に戻ったような気がします。

 これから挑戦が始まります。

 もう数冊、手元にある本を読み直して、仕切り直しです。

 死ぬまでに到達するか分かりませんが、ライフワークとして挑戦します。

 (でもマッケンジー理論とカイロプラクティックも始めたので、読んでみてください!)

2018年 6月15日 音叉再開症・・・

 以前から告知していた通り、還暦を迎えたので“音叉”の研究を再開することにしました。

 でも、どこから始めたら良いのだろう?と迷っていた所、素晴らしい本に出会いました。

 「音律と音階の科学」小方厚(ブルーバックス)です。また神様に導かれました。

 音楽や数学に疎い自分なので、戸惑いながら読みましたので、時間が掛かりました。

 が、素晴らしい事実にも多々出会えました。

 全てを理解できたのではないので、暫くは手元に置いて、何回か読み直してみようと決めました。

 さい先の良いスタートとなりました。

 10年スパンで進めるつもりです。

 来月からはマッケンジー理論にも再挑戦します。

 この先の10年の目標は出来ました。性根を据えて頑張ります!

 今月も素晴らしい本と出会えてる。神様ありがとう!

2018年 5月28日 車イス・・・


 「車イスから見た街」村田稔(岩波ジュニア新書)を読んでみました。

 タイミングよく、先週末から古傷である左膝下のオスグット・シュラッターが再発して、びっこを引く生活に・・・

 何時も思うのですが、体調を崩すと、如何に普段の生活が不便であるかを身に沁みます。

 びっこを引いて歩くと、階段や斜めの道や、坂を登るのがいかに大変かが分かります。

 車イスは学生クリニックにいた時、遊んでいたから、どんな不自由さがあるかは少しは理解していたつもりでしたが、この本を読んで、それどころではない不自由さに驚きました。

 普通に生活している人には分からないと思いますが、体に障害を持つ人は大変であることを、自分たちは深くを知らない。

 自分も今までに、足の障害に見舞われて、びっこを引く機会が多かったのですが、実際にそうならないと分からないことが、どれだけ多いことか・・・

 かなり改善されてはいるのでしょうが、まだまだ障害者に対する環境にはなっていない現状を知るべきだと痛感しました。
 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月23日 夜と霧・・・
 以前(もう15年以上)から、「夜と霧」を読みたいと願っていました。

 やっと原書ではありせんが、『「夜と霧」ビクトール・フランクルの言葉』森富祥彦(ワニ文庫)を読みました。

 ユダヤ人であり、強制収容所で死との隣り合わせの生活を強いられた医師でもあるフランクルですが、難しい部分もありましたが、参考になりました。

 これを機に、何冊か読んでみようと思います。
 

 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月20日 遂に出版されました・・・
 去年の末に全ての校正・編集が終了していたのですが、やっと出版されました。

 「カイロプラクティック各論(2)-エッセンシャル栄養学-」です。

 過去20年近くに学んだ栄養学を、なるべく分かりやすく書いたつもりです。

 90年代からの栄養学を一生懸命に追いかけてきたつもりですが、足りない部分も多々あると思います。

 しかし、 この1冊に200冊以上読んできた栄養学の関連本を集約したつもりです。

 是非、お買い求め下さい(ネットでたにぐち書店で検索して頂ければ出てきます)。

 よろしくお願いします。

 良かった、良かった・・・

 

 

『頑張れ日本!』 

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