東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2018年 9月月12月日 不倫・・・
 迷ったけど気になっていたので,2冊目となる中野信子さんの「不倫」(文春文庫)を読んでみました。

 「サイコパス」も面白かったけど、脳科学的から見た「不倫」も面白かったです。

 「そうか、脳内物質が関与しているのかあ」と納得してしまいました。

 これでスッキリしたので、再び頭蓋仙骨治療に戻ろうと思います。

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頑張れ、日本!

2018年 9月 6日 読み直してみました・・・その2
 「内臓マニピュレーションII」を読むのに、また1週間以上かかってしまいました。  ウーンと唸る部分もありましたが、得られた情報も多々ありました。  こうなったら、頭蓋仙骨治療にも、もう一度復習を兼ねて挑戦することにしました。  

2018年 8月29日 読み直してみました・・・
 波動医学に結びつくかは分かりませんでしたが、「内臓マニピュレーション」ジャン・ピエール・バラル(スカイイースト)を読み直してみました。

 アメリカに滞在中に幾つかのセミナーに参加しましたが、日本語で読み直してみると、興味深い部分に出会えました。

 特に肝臓と腎臓は得られる部分が多かった。

 波動医学にも応用できそうな情報を得られ、読み直して良かったと痛感しました。

 ライフスパンでの勉強ですから、少しずつ少しずつ迫ってゆきたいと考えています。

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頑張れ、日本!

2018年 8月19日 素数・・・
 前回にご紹介した通り、凄い本に出会いました。「素数と音楽」マーカス・ヂュ・ソートイ(新潮文庫)です。

 素数のことは知っていました。リーマン予想の話しも聞いた程度ですが知ってはいました。

 この本は数学の歴史をリーマンやガウスから始まったリーマン予想やゼータ関数を解明しようとしてきた歴史と各著名数学学者が紹介されています。

 なにせ600ページを超える大作で、読み終わるまでに10日間以上費やされました(もちろん、過去10日間以上の、自分に与えられた自由時間は、夏の高校野球が優先されてしまったことも事実ですが・・・)。

 挑戦が始まったバイブレーション・メディスンと素数との関りは現時点では少ないとは考えていますが、頭の端に素数のことは入れておくべきだと考えています。

 素晴らしい出会いであったと共に、苦手な数学が好きになったことも打ち明けます(もちろん好きなったから、数学が出来るようになった訳ではありません)。

 でも、これからの自分にとって、大変参考になる本であり、勇気を与えられた本にもなりました。

 ちなみに、デュ・ソートイは動物行動学のリチャード・ドーキンスを次いで、オックスフォード大学の「科学啓蒙のためのシモニー教授職」の二代目に選ばれたそうです。

 以前(15年以上前)ドーキンスにはまっていた自分にとって、これも何かの縁かも知れません。

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頑張れ、日本!

2018年 7月 9日 導き・・・

 ロバート・フルフォードDOの「いのちの輝き」(翔泳社)を読んでみました。

 最初に読んだのは20年近く前だと思います。

 やはり当時に感じたことと、今読んで感じるととは大きくと異なりました。

 フルフォードが考えていたこと、今になって共鳴することが多々ありました。

 これまで読んできた本を土台にして、音叉(波動i医学)に挑みます。

 どちらに導かれるかは分かりませんが、自分が考えてきたことが正しい方向に向かうことを信じて・・・


頑張れ、日本!

2018年 7月 4日 波動医療・・・
 PCの調子が悪く、遅くなってしまいました。ゴメンナサイ!

 前述したように「波動医学」への挑戦を再開しました。

 そこで20年近く前に読んだ「バイブレーショナル・メディスン」リチャード・ガーナー(日本教文社)を読み直しました。

 600ページを超え、文字も小さいので2週間かかりましたが、何とか読み終えました。

 「波動医学」を再開するに当たって、素晴らしい本でした。土台に戻ったような気がします。

 これから挑戦が始まります。

 もう数冊、手元にある本を読み直して、仕切り直しです。

 死ぬまでに到達するか分かりませんが、ライフワークとして挑戦します。

 (でもマッケンジー理論とカイロプラクティックも始めたので、読んでみてください!)

2018年 6月15日 音叉再開症・・・

 以前から告知していた通り、還暦を迎えたので“音叉”の研究を再開することにしました。

 でも、どこから始めたら良いのだろう?と迷っていた所、素晴らしい本に出会いました。

 「音律と音階の科学」小方厚(ブルーバックス)です。また神様に導かれました。

 音楽や数学に疎い自分なので、戸惑いながら読みましたので、時間が掛かりました。

 が、素晴らしい事実にも多々出会えました。

 全てを理解できたのではないので、暫くは手元に置いて、何回か読み直してみようと決めました。

 さい先の良いスタートとなりました。

 10年スパンで進めるつもりです。

 来月からはマッケンジー理論にも再挑戦します。

 この先の10年の目標は出来ました。性根を据えて頑張ります!

 今月も素晴らしい本と出会えてる。神様ありがとう!

2018年 5月28日 車イス・・・


 「車イスから見た街」村田稔(岩波ジュニア新書)を読んでみました。

 タイミングよく、先週末から古傷である左膝下のオスグット・シュラッターが再発して、びっこを引く生活に・・・

 何時も思うのですが、体調を崩すと、如何に普段の生活が不便であるかを身に沁みます。

 びっこを引いて歩くと、階段や斜めの道や、坂を登るのがいかに大変かが分かります。

 車イスは学生クリニックにいた時、遊んでいたから、どんな不自由さがあるかは少しは理解していたつもりでしたが、この本を読んで、それどころではない不自由さに驚きました。

 普通に生活している人には分からないと思いますが、体に障害を持つ人は大変であることを、自分たちは深くを知らない。

 自分も今までに、足の障害に見舞われて、びっこを引く機会が多かったのですが、実際にそうならないと分からないことが、どれだけ多いことか・・・

 かなり改善されてはいるのでしょうが、まだまだ障害者に対する環境にはなっていない現状を知るべきだと痛感しました。
 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月23日 夜と霧・・・
 以前(もう15年以上)から、「夜と霧」を読みたいと願っていました。

 やっと原書ではありせんが、『「夜と霧」ビクトール・フランクルの言葉』森富祥彦(ワニ文庫)を読みました。

 ユダヤ人であり、強制収容所で死との隣り合わせの生活を強いられた医師でもあるフランクルですが、難しい部分もありましたが、参考になりました。

 これを機に、何冊か読んでみようと思います。
 

 

『頑張れ日本!』 

2018年 5月20日 遂に出版されました・・・
 去年の末に全ての校正・編集が終了していたのですが、やっと出版されました。

 「カイロプラクティック各論(2)-エッセンシャル栄養学-」です。

 過去20年近くに学んだ栄養学を、なるべく分かりやすく書いたつもりです。

 90年代からの栄養学を一生懸命に追いかけてきたつもりですが、足りない部分も多々あると思います。

 しかし、 この1冊に200冊以上読んできた栄養学の関連本を集約したつもりです。

 是非、お買い求め下さい(ネットでたにぐち書店で検索して頂ければ出てきます)。

 よろしくお願いします。

 良かった、良かった・・・

 

 

『頑張れ日本!』 

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