東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2018年 4月21日  イマジネーション・・・
 また凄い人に出会ってしまいました。

 今までに日本人の中で、最も優れたサイエンスライターは福岡真一さんだと考えていましたが、この人、小野雅裕さんが上になるかも知れません。

 「宇宙に命はあるのか」(SB新書)は素晴らしい!の一言でした。

 まだ36歳(2018年現在)なのに、彼が備える知識や想像力は驚くべきレベルです。

 こういう人に出会うと、つくづく自分の凡人レベルに恥じるのですが、もうそんな嫉妬などを通り越して、絶賛を送りたい!

 こういう人を天才というのでしょうねj。

 完敗を感じましたが、小野さんに出会えて本当に嬉しく思います。

 これからも小野さんの本を読み続けて行くことは間違いないでしょう。

 今年度一の絶賛お勧めの本です!
 



『頑張れ日本!』 

2018年 4月18日  人はなぜ太る・・・
 「人はなぜ太るのか」岡田正彦(岩波新書)を読んでみました。

 科学的根拠に基づいたデータが沢山示され、知らなかったことが多く、有意義な内容でした。

 後半は余り新しい情報は得られませんでしたが、栄養学の新たな情報が得られ、楽しく読めました。

 まだまだ知らないことが沢山あるのだなあ、と反省もしたのでした。

 クソっと思いながら、反対に嬉しくもあった時を過ごせました。

 まだ足りない、知らない部分があるのだと・・・
 



『頑張れ日本!』 

2018年 4月17日  心理学・・・
 心理学者である植木理恵さんの「脳は平気で嘘をつく」(角川oneテーマ21)をもう一度読んでみました。

 先日読んだ「サイコパス」と関連があって面白い。

 人間の心理は複雑でもあり、単純でもあるのだと思い知らされました。

 「思い込み」については自分にも重なる部分があって、ちょっと痛い気落ちになりましたが、納得する部分も多々ありました。

 難しいですよね、人間って・・・・

 だから面白いのでしょうが、まだまだ分からないことだらけだなあと痛感したのでした。

 2回目になりましたが、1回目よりは学ぶ部分も多かったような気がします。少しは成長したのかも知れません。
 



『頑張れ日本!』 

2018年 4月14日  皮膚(肌)・・・
 『皮膚は「心」を持っていた!』 山口創 (青春新書)を2回目のような気もしましたが、読み直してみました。

 著者の意見にも同意する部分も多かったのでkすが、「ウーン」と唸る部分多々ありました。

 確かに皮膚も脳と同じ外葉胚から作られるのでしょうが、そうしたら中葉杯から作られる筋と骨も一緒となってしまいます。

 でもオキシトシンの話しは面白かったです。

 時間が空いたら読んでみることをお勧めします。



『頑張れ日本!』 

2018年 4月12日  サイコパス・・・
 正直、読み終えるのに随分と時間が掛かってしまいましたが、中野信子さんの「サイコパス」(文春新書)を読んでみました。
 
 100人に1人はいると言われているサイコパス(平気でウソをつき、罪悪感はゼロ、恐怖感は持たず、熱い共感もなく、相手の目から感情を読み取る 等々)ですが、自分の周辺にもいるのか、それとも自分自身がサイコパスなのかをじっくりと検証しながら読みました。

 幸い、どうも自分はサイコパスではなさそうでしたが、周りには何人か確答する人がいることには気付きました。

 「勝ち組サイコパス」と「負け組サイコパス」がいることにも気付きました。

 イヤハヤ、何とも気持ちが暗くなってしまったのは、自分だけでしょうか?


『頑張れ日本!』 

2018年 4月 7日  1996年の整形外科・・・
 1996年に書かれた「腰痛・肩こりの科学」荒井孝和(ブルーバックス)を読んでみました。

 知らなかった情報も多々あり、前半は充実した内容でした。

 しかし腰痛の原因となる疾患や治療法などは、余り新しい情報は得られず、というよりは古い情報でした。

 でも1996年を考えると、今から20年以上前ということになります。

 今ではもっと充実した内容に変更していると信じてます。

 カイロプラクティックも負けていないと実感でき、自分たちが間違っていないことを知りました。


『頑張れ日本!』 

2018年 4月  3日  再び地球温暖化問題・・・
 また武田邦彦 先生の本に出会ったので読んでみました。

 「日本人はなぜ環境問題にだまされるのか」(PHP新書)です。

 主に二酸化炭素による温暖化を取り上げて、如何に二酸化炭素と温暖化との関係がないことを科学的に説明されています。

 今までに多くの二酸化炭素と温暖化との相関関係はないという本を読んできましたが、武田先生も実に端的に説明しています。

 日本人は騙されやすいことで知られていますが、本当に呆れるほどですが、自分は「それで良い」と思ってます。

 ですが、しっかりと正しい情報を素直に受け入れ、じっくりと考えるべきです。

 騙されやすくても、真実を正しく受けとめなければね、と思うのです。

 自分も数知れぬ誤った情報に騙されてきました。

 だから本を読むのですが、その本も間違えると、とんでもない情報が書かれていることもあります。

 正しい情報を把握する判断力を備えたいものです。


『頑張れ日本!』 

2018年 3月  31日  発酵食品・・・
 字が小さくて読むのに困難しましたが、何とか「発酵食品礼讃」小泉武夫(文春新書)を読み終えました。

 題名通り、世界中の珍しい発酵食品が紹介されています。

 でも発酵させることで栄養度が上がることに驚きました。

 何とものによっては、必須脂肪酸の量も増えるらしいのですj。

 発酵食品恐るべし! と称賛したいと思います。


『頑張れ日本!』 

2018年 3月 23日  糖尿j病代謝内科勤務医・・・
 以前「いつまでもデブだと思うなよ」(新潮新書)で同じ体験をした本を読んだのを思い出しました。

 今回の「書くだけで 30kgやせました」大橋健(宝島社新書)も全く同じ方法でした。

 前述した本を読んだとき、「これだ!」と信念を抱きました。

 ダイエットの空極は、他人任せではなく“自覚”であり、苦しむのではなく楽しく痩せることだと悟り、今回の本で確信しました。

 自分はダイエットする必要はないと信じているのですが、今の状態と、どう変わるのか試してみようと考えています。

 何が変わるのか楽しみです。逆に体重が増えるかも・・・

 


 


『頑張れ日本!』 

2018年 3月 15日  素晴らしい出会い再び・・・
 また凄い人に出会ってしまいました。

 平川祐弘 先生の「日本人に生まれて、まあよかった」(新潮新書)です。

 この数年で青山繁晴さんや櫻井よしこさん、ちょっと癖があるけど百田尚樹さんと出会ってきました。

 平川先生は、その上を行く人なのでしょう。ご存知していなかった自分が阿保だっただけだとは思いますが、凄い人です。

 もう80歳を超え、今は90歳近い先生ですが、東大名誉教授でおられいます。

 今まで出会えなかった後悔もありますが、何とかして先生の本を探して読んでみようと思います。

 新たなメンターとの出会いに乾杯!

 


『頑張れ日本!』 

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