東京都東新宿駅 セサミ・カイロプラクティック
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東京都新宿駅にあるカイロプラクティックのセサモイドのほとんど毎日独り言

2019年 2月 19日 素晴らしい出会いでした・・・
 
 また素晴らしい本に出会いました。

 久しぶりに読んでみようと手にした池谷裕二さんの「受験脳の作り方」(新潮文庫)です。

 復習の大切さに加え、脳のデルタ波やシータ波の重要性、そして何といっても経験記憶、知識記憶、そして方法記憶の話しに没頭しました。

 池谷さんの九九や二桁掛け算のやり方には驚きました(本当に簡単に計算出来てしまう!)。

 大切に身近なところに保管して、暇を見つけて再読してみようと思います。

 次は再び400ページ超えの本に挑みます。

 今年は400ページや500ページ超えの本が、やたらに多いような気がしますが、頑張ります!





 頑張れ日本!

2019年 2月 17日 ミトコンドリア・・・
 
 「ミトコンドリアと生きる」(角川oneテーマ21)に引き続いて書かれた「ミトコンドリアのちから」瀬名秀明・太田成男(新潮文庫)を読んでみました。

 イヤア、勉強になりました。「ミトコンドリアと生きる」も衝撃的な本でしたが、今回も充分に刺激を受けました。

 420ページを超える大作でしたが、充実した時間を過ごせました。

 パストゥールからクレブスまでの歴史も多いに興味深く読めましたし、再びミトコンドリアの話しに夢中になりました。

 今年は新潮社の本が続いているのですが、イヤア、いい仕事をしてるなあと感心してしまいました。

 今日も空いている時間に次の本を探しに行こうと思います。

 今年も当たり年のような気がしています。

 素晴らしい本との出会いに“乾杯!”って感じです。





 頑張れ日本!

2019年 2月 12日 ラザフォード・・・
 
 1930年代前後の物理学は、ケンブリッジ大学が世界を牽引していたらしい。

 「若き物理学者たちのケンブリッジ」小山慶太(新潮文庫)を読んで実感しました。

 中でもラザフォード博士は、ケンブリッジ大学の教授を務めている間に12名の受賞者を牽引したといいます。

 そして何と、ケンブリッジ大学では1989年までに29名のノーベル賞受賞者を導かせているそうです。

 主に物理学者ですが、化学賞も生物医学賞まで出しています。

 読むのにちょっと時間が掛かりましたが、何となく科学系の全貌が見えてきたような気がしています。

 次も400ページ越えの本に挑みます!

 朗報をお待ちください!





 頑張れ日本!

2019年 2月  8日 奮闘しました・・・

 本日午前9:45分に「シントメリーの地図帳」マーカス・ヂュ・ソートイ(新潮文庫)を読み終えました。

 何と一週間以上かかりましたが、全文633ページ、訳者後書きなどを入れると656ページに及ぶ大作でした。

 これで数学系は焦らずに徐々に挑戦して良いような気がします。

 今年に入って「量子革命」で量子学の基礎を知り、今回のヂュ・ソートイで数学の基礎を学んだような気がします。

 これで物理学や数学の歴史を介して、やっとこれから学ぶべきことが分かってきたような感じもします。

 やはり何事も根底となる土台を知ることの大切さを知りました。

 今までは上辺だけを学び、それぞれの学問の根底が理解できていなかったことを深く反省しています。

 この歳になって分かるとは情けないのですが、それでも遅くはないと信じています。
 
 しかし長かった〜。





 頑張れ日本!

2019年 2月  5日 只今、奮闘中・・・

 止せば良いのに、再びマーカス・ヂュ・ソートイの2冊目の著書である「シントメリーの地図帳」に挑戦しています。

 なにせ630ページを超える大作なので、少々戸惑っております。

 そこで中間報告として、またご報告を込めて、読み終えている「素数の音楽」を再びご紹介することにしました。

 ヂュ・ソートイは素数とリーマン予想のゼータ関数に挑戦している中で、シントメリーに興味を抱いているようです。

 まだ300ページを超えた辺りでウロウロしているので、“生きてまあす、喘いでま〜す”のご報告として・・・





 頑張れ日本!

2019年 1月月 30日 中村天風・・・

 副題:中村天風の世界と称した「宇宙の響き」神渡良平(致知出版社)を読んでみました(もう20年以上前に出版されている本です)。

 随分と前に中村天風のことを教えられ、数冊読んでみたのですが、内容が難しく、「運命を拓く」などは3回も読み直したのですが、半分も理解できずに終わったのでした。

 しかし、この本は自分のレベルに合っていたようで、天風先生のことが次々と解かり、大変有意義な時間を過ごせました。また波動医学の鍵を握ると考えている空海も出てきて、色々な考えが結び付きました。

 また他にも波動医学に繋がるヒントもあり、ドキドキしながら読めました(ヤッターという感じ)。

 やはり導かれているなあと感じずにはいられない瞬間でした。

 大切な部分には付箋を挟みましたので、何時でも戻れるようにしました。

 今回の最大の収穫は「不弧(ふこ)」という銘でした。孤独ではないという意味ですが、奥はとても深いです。

 今月は大作が続きましたが、充実した時間を過ごせたような気がしています。

 更なる挑戦は続きます。





 頑張れ日本!

2019年 1月月 19日 感動した・・・

 一週間以上もかかりましたが、「量子革命」マンジット・クマール (新潮文庫)を読み終えました。

 イヤア凄かった! でも今までチンプンカンプンだった量子学の根元が見えました。感謝、感謝です!

 話しはアインシュタインの相対性理論から始まり、ボーアの量子論との対立の歴史がメインですが、今までに読んできた著名な物理学者との繋がりや、関連が説明されており、大変面白く読めました。

 しかし本文が633ページ、注訳や年表、用語集を入れると軽く700ページを超える大作でした。

 でもやっと量子力学を理解するきっかけとはなったと思います。

 数学や物理学は、こうやって歴史から教えてくれれば、学びやすいのになあと感じてしまいました。量子学に興味を持つ人には、お勧めの本です。

 次にもう1冊だけ、マニアックな本に挑戦しますが、その後は、ちょっと軽い本に挑戦したいと考えています。

 疲れたあ〜
 





 頑張れ日本!

2019年 1月月 8日 読みがいのある本・・・

 「人類が知っていること すべての短い歴史 下巻」ビル・ブライソン(新潮社文庫)を読み終えました。

 上巻を紹介した当初、1,000ページの大作と書きましたが、何と内容は900ページで、残りの100ページは参照文献でした。

 何と301冊に及びます。それをビルさんは3年で読み、本書を書いたそうです。お化けに出会いました。。

 内容も宇宙論、量子論、地球物理学、進化論、生命科学など多々に及びます。

 読みがいのある本でもありましたし、一度は読む価値は大いにあると思います。

 少々恐くなる内容もありますが、現実から避けることは出来ないことも事実です。
 





 頑張れ日本!

2019年 1月月 1日 おめでとうございます!
 皆様、明けましておめでとうございます!

 今年も色々なジャンルに挑戦し、新たな情報を皆様にお伝えできればと考えております。

 早速ですが、昨日大みそかに百田尚樹さんと有本香さんの『「日本国記」の副読本』(産経セレクト)を読んでみました。

 有本さんは「虎ノ門ニュース」で、「気分が悪くなるかもしれない」とおっしゃってましたが、とんでもない!少々強烈でしたが、非常に勉強になりました。

 百田さんの真の姿が垣間見えて、なるほどなあと思える内容でした。

 百田さんが強調していた“木を見て森を見ず”は自分も常に思い抱いている言葉です。

 今年も頑張りましょう!

 ※そこで正月の三が日は「日本国記」を読み直してみました。特に最終の最後の数章に集中して読み直しました。ウームと再び唸ったのでした。
  僕kらの国は、こんなにまで“左”に傾いいていたのですね。恐ろしい時代に生きていることを痛感したのでした。





 頑張れ日本!

2018年 11月月 30日 波動医学への道・・・
 今年から波動医学への挑戦が始まりました。

 20代から構想を持ち始め、何時終わるか分からない挑戦です。

 数十年も前から頭の中で練り続け、そして今、ライフワークとしての戦いが始まりました。

 その中で数学も必要だと分かり、今回は「フェルマーの最終定理」サイモン・シン(新潮文庫)に挑みました。

 面白い! 400ページ超えの本でしたが、得られた情報は数知れません。最近は400ページ超えや、500ページ超えの本が多かったですが、充実しています。

 もう本当に神様、ありがとう! って感じです。

 数学、物理学、密教,音楽、鍼灸,チャクラ・・・挑戦は続きます(もちろん土台はカイロプラクティックです!)。

 誰か一緒に苦しみませんか?

 ご連絡お待ちしております!

 
 



 頑張れ日本!

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